websatou photo life

いつもカメラ(Tough TG-5、HUAWEI P9)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です(12年目!)

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読んだ本

星野道夫と20年 金曜日 あめ

バックパック旅行にいくから本を選べ、といわれたら 星野道夫が真っ先に思いつきます 亡くなって20年が経つのですね企画展や雑誌の特集がいくつか出てるようです。 BRUTUS(ブルータス) 2016年 9/1 号[こんにちは、星野道夫。] 出版社/メーカー: マガジンハ…

雑誌よみあさる 火曜日 はれ

忙しい、疲れたなんて話言う方も聞く方も誰も得しないし楽しくないのですが 繁忙期、長時間労働に体は慣れてしまうのですが引き換えに日常の"興味""関心"というものがなくなってしまうのでその辺の"モノ"を体に取り戻すのがなかなか大変なのです。 家族の事…

激安食品の本読んだ 火曜日 はれ

農産物流通コンサルタント、農政食生活ジャーナリストの山本謙治氏 MFT使いで元々カメラネタが面白くてブログを読んでたんですが食品偽装とかあると度々ラジオとかでコメントされてるのを耳にします 最新の著書が"イカにも"なタイトルで思わず一気読み。 激…

上質な空間 金曜日 はれ

ずいぶんとちいさいけどね。 Photo : OLYMPUS E-M5 Mk2 M.ZUIKO 14-150mm Ⅱ

本のディスプレイ 月曜日 くもり

キレイでいい本はパラパラと手にとってめくれるように 棚に並べています 普段はこんなにキレイに並んではいませんが... Photo : OLYMPUS E-M5MarkII M.ZUIKO 25mm F1.8 手前にある本、「365日空の旅」は日付にそってページを開いておきます こどもにはまだ想…

優秀受賞者だって 日曜日 はれ

仰々しいけど夏休みの読書感想文受賞おめでとうしかも代表で朗読。 Photo : OLYMPUS E-M5 Mk2 M.ZUIKO 14-150mm Ⅱ クレヨンからのおねがい!作者: ドリュー・デイウォルト,オリヴァー・ジェファーズ,木坂涼出版社/メーカー: ほるぷ出版発売日: 2014/09/01メデ…

ホットサンドホットサンド 土曜日 くもり

こういうシンプルでていねいな絵の本はいいね食べてるのはホットサンドだけど。 Photo : OLYMPUS E-M5MarkII M.ZUIKO 25mm F1.8 サンドイッチ サンドイッチ (幼児絵本シリーズ)作者: 小西英子出版社/メーカー: 福音館書店発売日: 2008/09/10メディア: ハード…

暮らしの手帖と松浦弥太郎氏のこと 木曜日 はれ

「暮しの手帖」図書館から借りてきたりどっかからもっらったりして 本棚にはいっていてふと手に取りパラパラめくるといつも読みいってしまう いい写真で物欲のみをかきたててくる雑誌のように刺激はまったくないのですが、じっくりと読ませてくれる似た雰囲…

湘南T−SITEへいった 金曜日 くもり・あめ  

二子玉の蔦屋家電でなんだかなぁ感を受けつつ 湘南T-siteへいってきましたというか近くにこんな所ができてたなんて知らなかった 書籍のカテゴライズと品揃え、テナントの雰囲気 カフェ、ソファのスペースと書籍店舗の区画分けが 蔦屋家電よりはっきりしてる…

しずむせかい 木曜日 あめ

夏のおわりからまったくよく降る雨です 豪雨の反対に振れた干ばつも怖いのですが被災地を見るとどちらでも"飲み水"生活用水の確保は 大変になるようです。 Photo :LUMIX DMC-CM1 延々と降り続く雨で水没する世界は 昔ながらのSF世界ですが、こうも降り続くと…

つたやかでんへいった 水曜日 あめ

蔦屋家電に立ち寄ってみました セレクトショップ、なんですよね 職業柄、カウンターや備品、内装の作りに目がいきますが いろんな意味で上手くマトメてますね、見事。 Photo :LUMIX DMC-CM1 家電、といっても蔦屋書店スペースが広大 ソファが至る所にあって…

切手のこと 土曜日 はれ猛暑

Amazonで売れた本の出荷はいままで安価なクロネコメール便でしたが 廃止後は日本郵便の"ゆうメール"(書籍郵便)です梱包の一部を切り欠いて内容物が見えるようにするのが条件 郵便局のサービスなので当然、切手で出せます Photo :LUMIX DMC-CM1 親世代の切…

よんでよんで 金曜日 はれ・あめ

突然のゲリラ豪雨、車の中で待機して持て余してるので Macをひらいて写真の整理 ねる前はいつも絵本を"よんでよんで"まつりつぎから次へと本をもってくる。 Photo : OLYMPUS E-M5MarkII M.ZUIKO 25mm F1.8

収納上手 水曜日 あめ

月刊のCasaを自分で買ったのははじめて いつも違う世界を覗き込むようにページをめくっていましたが 今回の特集はおもしろかった。 Photo :LUMIX DMC-CM1 TRUCKオーナーの「簡単に人にあげたり捨てたりできるような物は家に入れない」収納といいつつ物を持つ…

としょかんのほん 火曜日 くもり

図書館から借りてる本の棚はいつもいっぱい 家が公民館の図書室になってる。 Photo : LUMIX DMC-CM1 みんなの本は大事にいつも所定の場所へ。

ぎょうれつぎょうれつ 月曜日 はれ

ぎょうれつぎょうれつおもちゃのぎょうれつ。 Photo :LUMIX DMC-CM1 じつは渋滞ごっこ。 ぎょうれつぎょうれつ (BOOKS FOR CHILDREN)作者: マリサビーナルッソ,Marisabina Russo,青木久子出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 1994/11メディア: 大型本 クリック…

歯医者へいく日 水曜日 はれ

歯医者が嫌い、というより 理髪店とかそういうところへ行くのが面倒でズルズル行かない習性 夜間、休日診療の歯科も増えてるけど実際殆ど予約が取れなくて 週に1回取れれば良くて、仕事で予約が飛ぶと2週間先とかだともう行かなくなってしまう。 Photo : L…

okinawan portraits 2010-2012 月曜日 くもり

単純そうで独特な構図もいいんだけど"彼ら"の表情がとても良くて同じテーマで積み重ねた写真が意味を持つ、というパターンそのものが好きなんですが橋口氏の写真は"ただ撮っただけ"ではないものが伝わってくるんです。 17歳―2001‐2006作者: 橋口譲二出版社/…

写真集のじかん 金曜日 あめ

写真集はもっとも手軽に"非日常の世界"を与えてくれます新しい視点を与えてくれたり、しらない世界のことを見せてくれたり 子供達と写真展や美術館にはまだいけませんからねでも、ゆっくりと写真集をめるくのは贅沢な時間。 この日記に度々書いている以前本…

ガウディの雑誌 水曜日 くもり

コンビニの雑誌ラック、最近はインテリア雑誌が増えたり千円以上の本が並んで、随分と品揃えがかわったような気がします ブルータスカーサの別冊ですが、"ガウディ早わかり本"的な内容で 写真も綺麗だし楽しかったです。 Photo : Mobile Phone Casa BRUTUS特…

聖地巡り 土曜日 はれ

アニメや漫画の舞台、モデルになった土地へ 実際に行くことを「聖地巡り」とかいうそうですが自分も一つ知っている場所があります。 村上春樹の長編小説「1Q84」 主人公の一人"青豆"が渋滞した首都高3号線の車から降りて 高速の非常口階段を降り地上へ出る…

マセラティ 火曜日 はれ

日本の銀座ほど世界の名車が見れる街はない なんて話を聞いた事がありますが 確かに、世田谷目黒界隈は外車だらけ。 よく通る目黒通りは外車ディラーが多く並んでいます 輸送するにもちゃんと専用のブランドが入ったシートに包むのですね こちらも世界の銘車…

読み終わった雑誌は.. 土曜日 くもり

ブルータスやターザンとか時々買う雑誌 KINFOLKや暮しの手帖みたいにいつまでも保管しておきたい、という 感じの本ではないので(紙質も含めてね)ある程度したら AMAZONマーケットプレイスへ出品します。 これが良く売れる、うれる インテリア、コーヒー系…

雑草ノオトのこと-3 月曜日 はれ

現時点でグランドカバーのスキマにガンガン増殖しているのが 「カタバミ」花と葉のコントラストがこれまたきれいなので 抜くのを躊躇しますが、メヒシバ並みに増殖するそうなのでちょっと警戒 このテは花が咲いて種までがとにかく早いし、種がやたら多くつく…

それ、どこでおぼえたの? 日曜日 はれ 

長男の好きな遊びのひとつ"しりとり"いつもお風呂で心底真剣に戦い、楽しんでくれる やる度に子供の"語彙"が増えているのを確認できるのもうれしい。 只今、手帳に予定を書き込んでおります あぁいそがしい Photo : LUMIX GM1 G VARIO 12-32mm 先日の対戦よ…

雑草ノオトのこと-2 金曜日 はれ

なつみが買ってきた本は割と入れ替わりがあるのですが この本は大切にされている様子。 図鑑しての実用性と、忠実ななかにもやさしいタッチの絵のきれいさ 解説文のなかに添えられたさりげない話がとてもよいのです。 柳宗民の雑草ノオト作者: 柳宗民,三品隆…

雑草ノオトのこと-1 木曜日 はれ 

連休が終わってみれば、緑の色も濃くなり あちらこちらに咲いていた花も一段落 一年でここぞとばかりに道端や塀のヘリで 花を咲かせていた雑草達も本来の"雑草"の姿に戻りつつあります。 今日見たら、ちいさな綿毛になっていました Photo : FUJIFILM XF1 VER…

がたんごとん 水曜日 はれ

少し前の事だけど安西水丸氏が亡くなった 村上春樹の小説を読むようになり 同氏のエッセイを読むようになり 挿絵としての絵が安西氏との出会い。 正直、なんだなんだ?というタッチの絵ですよね “ゆるキャラ”や”ヘタウマ"を通り越した独特の世界。 Photo : L…

Banksy Wall and Piece 月曜日 はれ

ストリートアート(落書き) 郊外の我が家周辺にある落書きは本当に稚拙なマーキング (猫の匂い付けと同じレベルだ)でしかない あのオリジナリティのないくせに”独特"の書体が心底嫌い。 Wall and Piece作者: BANKSY出版社/メーカー: Century発売日: 2007/…

未来都市2014 日曜日 はれ・くもり

なにげなく聴いていたラジオで知った衝撃の事実 バックトゥザフューチャー2の舞台が2015年だって!?、鉄腕アトムはもう誕生済み(2003年)車は空を飛んでいないし、普通の布の服を着ているぞ、戦争や問題は増える一方だ。 Photo : Mobile Phone F-01E 「未来…

Amazon書店 我が家支店 金曜日 雨・くもり

なつみは"棚に入りきる量以上は本を持たない"というルールをどうやら決めているようです 読書は図書館で借りるのがメインですがインテリアや雑貨なんかの雑誌は時々買っているのでオーバーフローした分はAmazonへ出品。 Photo : FUJIFILM XF1 つられて自分も…

ちいさな声 木曜日 くもり・雨 

人に思いを伝えるのが苦手な自分は考えて考えて 下書きに少しずつ書いていく日記(エントリー)がおおいのですが 冤罪となった「足利事件」を含むこの本の事を思い思い書いている時に起きた 死刑が確定している「袴田事件」の再審開始報道。 殺人犯はそこに…

「読んだ本」のこと

「goo」から「はてな」に帰ってきて 以前の日記も統合されたのですが 電子雑誌の事を書いていたら 自分でも忘れていた「読んだ本」 というカテゴリを見つけて読み返してみた。 今から7年ほど前の日記だから家具を作っていた頃 まだ息子たちも生まれる前だし…

おだんごパン

「えほん」というのは面白いもので 筋の通った感動物語が子供に気に入られるわけではなく なんの脈略のないような 不思議な話がお気に入りになったりするのです。 おだんごぱん―ロシアの昔話 (日本傑作絵本シリーズ)作者: わきたかず,せたていじ出版社/メー…

参考書

HPを作りきる前に MacbookPro Retinaを かってもらって本当によかった。 以前作った家具屋のHPを さらさらっと入れ替えれば いいぐらいに考えてたんだけど ココ最近がwebの大きな転換期だったことに今更気づく 猛烈な時代遅れページを作り上げるトコロだった…

5日やすむ

2日前から長男のインフルエンザを もらい39度の熱 5日休みのコマを踏む。 Photo : LUMIX GM1 G VARIO 12-32mm 今日はやっと起きれて スープも飲んで 雑誌をパラパラ 本はやっぱり紙がいい。

デジタル雑誌

雑誌「Wired」がとても良いです テクノロジー誌なんだけど ただの「モノ」雑誌ではない。 (あきらかな広告記事もあるけど) 1990年代に購読していたのですが 当時は爆笑問題の連載なんかもあって カタログ雑誌乱立の時代に とても読み応えのある雑誌でした …

うちのこ天才

蒸しパンたべてたら 「ぐりとぐら」 といってだしてきたのがこれ。 Photo : SONY NEX-5N E30mm Macro P Mode

昭和歌謡大全集

村上龍、昭和歌謡大全集 オタク六人対おばさん六人が殺し合い、エスカレートして最後は大爆発で終わるという バトルロワイヤルより一億万倍素敵なお話。 オタク衆がおばさんを殺すために埼玉と群馬の県境にトカレフを買いにいくくだり 大型のパチンコ屋、車…

過飾

デザイナー、建築家で執筆する人は少なくない 職人の口伝を本に書き起こしたものもあるが 木工家でここまで自分の言葉で文章を書いた人は 今までいなかったのではないかと思う。 木工の世界 (新潮選書)作者: 早川謙之輔出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1996/…

星野道夫 - イニュニック.2 日曜日 くもり

この本を読み終わったところで 裏表紙の内側に新聞記事の 切り抜きが貼られている事に気付いた。 日付は1996年(平成8年)8月9日 「ヒグマに襲われ写真家死亡」 星野道夫がシベリアでクマに襲われ 亡くなったことを伝える新聞記事 今から10年前、TVでは 周り…

星野道夫 - イニュニック

若くして亡くなった写真家、星野道夫の著書は、ほとんど読んだつもりでいた 一人の著者の本ばかり読んでいると、同じ内容の再編集本とかにあたったりして、がっかりすることもあるが イニュニックは全てが初めて読む話だった。なんでいままでこの本に巡り会…

そうだ京都へ行こう

そうだ京都、行こう。 (淡交ムック)作者: 淡交社編集局出版社/メーカー: 淡交社発売日: 2004/10メディア: ムック購入: 1人 クリック: 43回この商品を含むブログ (65件) を見る駅張りのポスターやCMでやっていた JR東海「京都キャンペーン」のポスター写真 …

立ち読み情報収集

自分で何かを作ろう、と思っても ゼロからじぶんで何かをポンポン生み出す能力は 残念ながらあまり備えていないようなので まずは模倣から始めるわけです。 その模倣というかネタ探しに 有隣堂などの大きい本屋に行きます インテリアとか建築本とか充実して…

TRUCKの家具を見に行った 日曜日 あめ・くもり

青山ブックセンター本店に TRUCKの家具を見に行ってきました。 最近出版されたMAKING TRUCKという本にちなんだ展示で TRUCKは大阪にしか店舗のない家具屋なので 関東でこれだけ見て触れる機会はなかなかありません、多分。 TRUCKのオーナーが使っていた物を…

過剰な消費が期待できない市場社会-2

外から日本をみるとこんな風にも見えるんですね 日本の未来はスローな国家?(上) Hotwired 06.01.17 日本の未来はスローな国家?(下) Hotwired 06.02.25

過剰な消費が期待できない市場社会

先日学校でNHKの撮影がありました 木工科に在籍されていたことがある 建築家の中村好文さんの特集で使う映像だそうです。 失礼ながら自分は建築家や デザイナーの歴史やら名前というのに疎くて この学校に入ってからハンスウェグナーや渡辺力 バウハウスなん…

お前は歌うな 日曜日 あめ

一日寒くて雨の日曜日 なつみは出かけてるし 昼寝したりパソコンしたり 本棚の本を物色したり。 ふともう一度読みたい本が思い浮かんだ 野田知佑氏の「北の川から」 「大関松三郎の四季」(現代教養文庫)を読む。 この人は戦前の新潟の貧乏な農業の次男坊で…

「室内」休刊

木工、家具業界誌「室内」 突然の休刊発表です。最新号にも発行元のHPにも なにも書かれていないので ほんとうに唐突の決定という感じです。「室内」を読み始めたのは 家具に興味を持ちはじめたここ数年お金がなくて殆ど図書館で読んでいたので 本を大人数で…

旅をする木 月曜日 くもり/はれ

今日の夕方は冬が 近い事を思わせるような空気でした。カバンに入りっぱなしになっていた 星野道夫の「旅をする木」を 帰りの電車で読みました。何処かの古本屋で買ったと思うのですが もう数十回は読んでいるのでボロボロ。日本からアラスカへのこれまでの…

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