websatou photo life

いつもカメラ(Tough TG-5、HUAWEI P9)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です(12年目!)

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12月のさくら

先日の寒波で、丹沢の山並みに
うっすらと雪がかぶりました
街路樹もすっかり落葉しましたね。

ふと街路樹を見上げると桜、

木肌はごつごつとしていて
節も多く、幹はねじれ曲がり
製材しても材が暴れ
家具材、構造材としては全く使えません

毛虫も多く出るし、実は食用にもならないし
全くいい事なしですね。


Photo : RICOH GR Digtal2 / ISO100 f2.4 AUTO

ちなみに、「さくらんぼ」も
家具材として重宝される「さくら」
も親戚、ではありますが違う種類です。

同じ虫が出てねじれ曲がる
まだ食べれる梅のほうがマシ。

では、なんで日本中に桜が植えられたかというと
やっぱり春の訪れを告げる花の美しさでしょう。

また、「はらり」と散る潔さを良し
として受け入れられたともいいます。

椿は花ごと「ボトリ」と落ちるから不吉だ
とか、花の散り方ひとつすら
人の生き方に結びつけれる
感受性、想像力は本来の日本の
美しさからくるものなのでしょうか?

と、駅前まで荷物を出しにいって考えました。

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