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いつもカメラ(HUAWEI P9)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です(12年目!)

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未来都市2014 日曜日 はれ・くもり

なにげなく聴いていたラジオで知った衝撃の事実
バックトゥザフューチャー2の舞台が2015年だって!?、鉄腕アトムはもう誕生済み(2003年)
車は空を飛んでいないし、普通の布の服を着ているぞ、戦争や問題は増える一方だ。

 

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Photo : Mobile Phone F-01E

 

「未来の都市は、ぼくらがいま暮らしている都市と驚くほど似ているだろう。未来の都市の建物は、すでにほとんどが建てられているはずだ。その一方で、都市はさまざまなレヴェルで現状とは劇的に変わっていく。
その使われ方、あらゆるものの動き方、そこでの人の暮らし方。再解釈や誤用・盗用の技芸は、政治によるプランニングや建設のスピードよりも、はるかに速く都市をつくり変えていくだろう」

WIRED No.10 ──ビャルケ・インゲルス[The Audi Urban Future Initiativeインタヴューより]

 

確かに未来の都市というのは今の姿とさほど変わらないんだろう
タイムトラベラーもロボットの家政婦も登場はしない

一般住宅は”より"そっけない素材でできた高機能住宅?に置き換えられていくんだろう
SPF材と合板と○○風サイディング材(外装材のことレンガ風とかなんとか決して本物ではない)
で構築された建売住宅が更新されなが住み受け継がれていくとは決して考えられない。

維持できなくなったインフラ(道路、鉄道、病院、水道etc..)の放棄が始まり
残る事を許された施設は発達した都市工学、技術により
新たなモノ同士の結びつきをつくるんじゃないかな 。

ん〜たとえば、元々声を伝えるための電話線がデータ転送に使われるようになって
ネット普及が人のライフスタイルをかえてしまったように
身近な物の思いもよらない転換が都市の姿はそのままにヒトの生活と動きを変える。

 

WIRED VOL.10 (GQ JAPAN.2014年1月号増刊)

WIRED VOL.10 (GQ JAPAN.2014年1月号増刊)

 

デジタル版で "買ってしまった” WIRED No.10「未来都市2050」
読み辛さに苦しみながらやっと読みきった、ちなみにNo.11は紙媒体で購入。

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