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いつもカメラ(HUAWEI P9)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です(12年目!)

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工事の施主支給品の情熱とコツ 火曜日 くもり・雨  

商売として"イエ"を見ると"キッチン"というものが
一番付加価値がつけやすいのではないでしょうか。

天然石の天板、外国製のオーブン、デザイナーもののキャビネット..
当然そんな予算がなければ、国産品の"台所"になるのですが
部品単位で見ると数百万と十数万で駆動部品は同じパーツだったりもします。

キッチンの壁は常に汚れる部位なので通常施工では
キッチンパネルと呼ばれる掃除しやすい加工板を貼ります。

キッチンメーカー標準装備はキッチンパネル
基本単色、オプションで柄モノ、薄い金属を貼った物や
それ"風"プリントもありますが、ホンモノの厚みのあるステンレスにこだわりました。

 

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Photo : LUMIX GM1 M.ZUIKO 25mm F1.8 Raw

 

メーカープランニング、工務店依頼でSUS(ステンレス)にすると
かなりの金額になりますが、ステンレスを扱う町工場というのは
じつはあちこちにある訳で中には個人でも相手にしてくれる所もあるのです。

電話帳でもネットでも手間を惜しまず探して、施工工務店側の理解もあり
施主支給で、超格安にてキッチンにSUSパネルが貼れました。

自分が施工管理する立場でも、それだけ自分の住処に情熱があるということですから
施主支給結構、と思うのですが支給品の情報(図面等)を事前に伝える事
現地加工が必要な場合、専門職いないとつけれない場合もありますので
工事前、工期前半ではっきりと伝える事が大事です。

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