websatou photo life

いつもカメラ(HUAWEI Mate20pro、Lumix FZ1000)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です。

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D&DEPARTMENTへ行く

今年のGWはなんと8連休!会社潰れるんじゃないかと思ったら、夏場にかけてまた
大口の仕事が入るので盆休み代わりに、今のうち休んでおこうということらしいです。

「食いだめ」「寝だめ」が全く意味がないように「休みだめ」
したからといって連休明けから休みナシで働ける訳じゃないんですが、ありがたく休んでおきましょう。

前から気になってたセレクトショップD&DEPARTMENTに行ってきました
「コンセプト=ロングライフデザイン」というお店、内容は上のリンクから見て下さい



元商社兼倉庫を思わせる建物、その後自由が丘駅周辺のショップを見ましたが
商品の並んでいるのを見てて「落ち着つくところがない」、というのかなんか疲れる
コンセプトがはっきりしてるしてない、という差なのか

逆にコンセプト絞って商売するとなるとリスクも多いし、売れ筋を適度に置いた方が商売としては手っ取り早い
ポケットに10万入ってたら思わずカリモクのソファーを買っていたでしょう。



親方によく「他の家具を見てこい」などといわれるのですが、その「家具屋」とは
「シマムラ」とか良くて「無印」のことを指していて
青山、世田谷界隈の家具屋の話をするとイヤなカオをされてしまいます
まぁ頑固なので「デザイン重視のチャラチャラしたモノ」という先入観ガッチリで
それ以上話をしても機嫌が悪くなるばっかりで、そこで話は終わるんですが

衰退する一方の日本の家具屋、去年訪問した旭川家具の衰退もはっきりと
「これまでの販売方法が今になって足を引っ張った」といっていました
そういうなかでも、元気のあるところはいくらでもある
そういう家具屋さんの商売の仕方を今はしっかりと見ておくべきだぁ、と感じました。



お昼ごはんは1FにあるD&DEPARTMENT DININGでポークソテー。

国際子ども図書館を見に

連休中の出来事ですが、上野の「国際子ども図書館」を見てきました
図書館として、はそんな規模ではないのですが見所は明治39年(1906)
帝国図書館として建てられたこの建物に現代の建築をプラスしてレストアした
新しい形の歴史建造物の保存+改修形態です。



現存する古い保存建築物というと、改修はしたけど博物館化して本来の使命を終えたものが多く
ひどい場合は、ただのレプリカだったりしますがここは
しっかりと新しい役目を与えられ現役の建築物として生きています
相当な改修時間と資金がつぎ込まれたようですが...

元々建物の美しさはもちろんですが、例えば階段「子ども図書館」故安全性の確保
またオリジナル保存のためか階段手摺の造形部分には内側から触れることのないように
ガラスが貼ってあるのですが、ガラス保持用の金具がオリジナル手摺の円形の部分に
上手くはめ合わせてあり、形を崩さないようになっています。





こういうレストア具合の上手さ、かといって元の建物の完成度の高さに平伏して「博物館化」する事なく
さらに足してしまえとばかりに増築してしまう、こういうのは個人的に大好きですね。

図書館としてより、この建築目当てに来る人もおおいのか建物内は
部屋(図書室)以外は来館者を写し込まない事を条件に撮影可能となっています。



貴賓室床の象眼が、チーク、黒檀、欅と見事だったのですが
ここは図書室として利用されているので、撮影はできません
この床を見に行くだけでも行く価値あると思います。


ルーツ巡り

連休6日目、あいかわらず朝から天気がよろしい
「木陰で寝っ転がって本読んでのんびり」
という連休の本当の目的を達成すべく根岸の森林公園へ。


ついでに自分の幼少期を過ごした本牧の邸宅跡を見学に
というかボロアパート約30年の時を超え原型そのままに残ってました
人生の一番古〜い記憶がアパートの前で寝かされて日向ぼっこしてる時のあったかーい感触



懐かしくて写真を撮ってたら知らないばぁちゃん登場、今まで知らなかった
このアパートの名前の由来など昔話をたんまりと聞かせてくれた、ありがとう。

お昼ごはんは、これまた小学校時代を過ごしたマンションの隣にあるパン屋「本牧館」の
ハンバーグサンドこれがとにかくデカくてウマイ。



さて、ごはんも食べたし森林公園で「木陰で寝っ転がって本読んでのんびり」
を実践しようと思ったのですが、とにかく風が強い!日なたと日陰の温度差が大きくて右往左往。



1時間弱無理矢理ねっころがったりして頑張ったけど、どうにもこうにも
風に体力を奪われのんびりできないことを悟り断念、仕方ないまた今度来よう。

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