websatou photo life

いつもカメラ(HUAWEI Mate20pro、Lumix FZ1000)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です。

スポンサーリンク

見本市で思った

2大見本市に行ったのですが
同規模の会社でも
元気そうな所とそうでない所の差が
随分と大きいなぁと感じました。


商品を売り込むのが見本市であるならば
(義理や慣習で出展してるなら別ですが...)
パーティーションで区切られたブースに
ただ家具を並べているだけの企業はどうなんだろうなー
と思ってしまいます。


桐箪笥屋さんがデザイナーとコラボレートして
桐の柔らかい性質を生かして子供向けの家具を作ったり
カフェ向けの椅子を作ったり


昔ながらの和家具でも
リデザインされてて自分も欲しいなぁ
と、思うようなものもありました。


東北南部地方の建具屋さんが考案した
格子の間仕切りも美しかったです。


ある家具の産地ではここ10年で売り上げが
半分以下になったそうです
婚礼家具という習慣が消え
様々な生活スタイル、考え方が入って来たためと伺いました。


自分も家具を買う時、欲しいな、と思ったものを買います
自分の生活スタイルに合ったもの
または提案(コーディネイト)してくれて、自分の趣味嗜好と会うもの
選択肢は国産輸入品、販売方法も店頭から通販まで
地元の製品だから贔屓して買おうなんて人いませんよね。


「メーカーはどこも製品はつくれます。
じゃぁ商品となるとはなはな心もとない」


旭川のカンディハウス会長、長原實氏の言葉です。

スポンサーリンク