昨日の写真、脚部と天板部は
プレス機で接着、組み立てました
プレス機とは厳密には
組み立てに使う物ではないのですが
部品の精度が出ていれば
端金で締めるより確実に良く着くので
プレス機に入る大きさの物は
全てそのように組み立てています。
最後の工程、脚部と天板部の接合は
さすがにプレスにはいらないので
端金で締めます。
机を寝かせて組むのかな〜
と思っていたんですが
写真そのままの形
端金の脚で立っています
緩むから気をつけろよ、といわれ
夜中に微妙に収縮して崩れたら
どうしようと心配しましたが
翌日の朝無事に机は同じお姿で
立っていたのでホッとしました。
こんなのが二十数台ニョキニョキと
工場に立っていきます。