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いつもカメラ(Google Pixel8pro)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です。

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新型コロナと地球の意思

新型コロナウイルスの収束が「年単位」になるのでは、と言う話が出てきました。

数十年前に書かれた手塚治虫の「火の鳥」に、人間に寄生する細菌達は自分たちのいる世界「人間」が大きすぎて、まさか意志を持った生き物だとは思ってもないでしょうと言う一説がありました。

私は信仰を持っていませんが信仰を持つ友人は神の存在について、2次元紙の上ような平面の世界から、3次元立体の世界が想像すらできないように、神は別の次元にいるから存在は感じる事ができても、その実態は永遠に知ることができないと言っていました。

例えば森、もっと大きく見て地球や宇宙単位で考えた時に、それが意志を持っているように異物を排除したりしているという話があります。

人間の社会活動抑制していく新型コロナウイルスって、まさしく今の人間社会の弱点を絶妙についていて、意思を持って活動を開始したかのようにも思えます。 人間のスケールからは、実像が想像すらできない話なのかもしれません。

 

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今までの人間史において、当時の人にとって世界観が大きく変わったであろう出来事がありましたね
戦争、地震、それこそ疫病....

自分は自分の生きている間に、今までの常識が常識でなくなる出来事がおきるんだろうなぁ、と根拠なく漠然と思っていました。
それはおそらく地震だろうと思っていましたが、思いもよらぬ形での出現となったと思います。

人類が無事に克服した先に現れる世界、全ての経済活動が今までの形で再開することは無いと思います。いままでと明らかに違う世界になるでしょう。

エネルギーを巧みに使い活動範囲を広げた人間が、天変地異でも磁場嵐でもなく体内のウイルスの仕業で、内向きになっていく
コロナ収束への"本当の道のり"が、全世界の人間に見えた時に何が起きるのでしょう?

数ヶ月後に、バカなこと書いてらぁと笑っている事を願います
どぞうご無事で乗り切りましょう。

 

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