websatou photo life

いつもカメラ(Tough TG-5、HUAWEI P9)を持ち歩いて生活の景色を撮ってはのせている日記です(12年目!)

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月と自分

我が家は神奈川県でも
わりと郊外の方なので
晴れた日の夜は星が見えます


今日は満月
駅からの帰り道
月を観察しながら
かえってきました


月の模様をみて
「餅つきをするうさぎ」
とはよく言ったものです。


毎日同じ時刻の同じ電車に乗って
同じ人たちと会っていると
ふと昨日と今日の自分が全く同じ
時間と空間を行ったり来たり
しているような錯覚に陥ります


そんな時に夕日や月や星を見ると
地球と時間はちゃんと動いていて
自分はこの世界の一員なんだなぁ
と再認識することができるのです。


昔の人たちにとって
月や星や太陽はすぐ近くにあって
色々なことを伝えてくれたけど


今の自分たちの前には
魅力的に"見える"ビルや広告やTVや
パソコンが立ち塞がっていて
月や星や太陽は意識しないと
見えなくなってしまいました。


自分と世界との時間の軸がずれたり
見えなくなったりすると


(世の中とのつながりを断ってしまうと)


人は心を病んだりしてしまう
のではないのでしょうか。

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